卒園祝い、卒業祝いの似顔絵

卒業祝いに可愛い袴姿の似顔絵色紙
学校の卒園、卒業の記念に制服や袴姿の似顔絵ギフトがおすすめです。

大好きな先生、先輩にもありがとうの気持ちを込めて皆んなで似顔絵色紙をプレゼントすればとても喜ばれます。

(サンプル似顔絵 Nagi

アーティスト別卒園祝い&卒業祝い似顔絵サンプル

卒業祝いにかわいい袴姿の似顔絵色紙
Nagi

納期 2週間~

価格 1名4,900円~


卒業の記念に、とっても可愛い袴姿の手書き似顔絵が思い出に残ります。
祖父母への内祝いにも好評です。
Nagiのページ

卒業式の起源

卒業証書のイラスト
卒業とは〔業〕は学問、〔卒〕は終わると言う意味です。この二つを合わせて【卒業】となりました。

日本での歴史は1872年の学生の施行に伴い、各等級ごとに試験修了者に対して卒業証書を授与したことが起源だそうです。
「卒業式」は、教育課程を全て修了した事を認定し、 そのお祝いをする式典のことです。

式典で「卒業証書」を授与することから、 「卒業証書授与式」と呼ばれ、それが短縮されて「卒業式」と呼ばれるようになりました。

《卒業式に袴の由来》

卒業式に袴を着たイラスト
女性が一般的に袴を着るようになったのは明治時代からです。
欧米文化が日本に広がり始め、女性は積極的に外に出歩くようなります。
外に出歩くようになった女性は裾さばきが気にならない簡単に歩ける服装を求めるようになりました。
畳に座る生活と比較し、椅子に座る機会が増えてきた時代、女性も歩きやすい衣服が求められ袴を着るようになりました。
女性の社会進出は学校という場にも広がっていきます。
当時、現在と異なり、高等女学校への進学率は低く、女性が学校に通うということ自体が上流階級の限られた層の人たちだけ、生活水準・知的水準の高い人たちだけの事でした。
いわば特権階級でした。

彼女たちの袴姿は女学生と言う身分の象徴であり、多くの女子達の憧れだったようです。
袴というものは学校教育を終了し社会的知識と気概を習得した者の正装という意識がありました。
そのことから今でも袴は学校を卒業したときの正装としての認識があるようです。

現在、生徒たちの旅立ちの舞台である卒業式で、 女子学生や教職員に袴スタイルが受け継がれているのは、こうした学業との結びつきという側面もあるのでしょう。

こういった文化である袴でぜひ似顔絵もいっしょに残せばとても良い思い出になります。
袴姿の似顔絵はとても華やかで絵になります。
自分用はもちろん、プレゼントに渡せばとても印象的で記憶に残る贈り物になることでしょう。

《卒業式で好きな人から第二ボタンをもらう理由》

第二ボタンのイラスト
これにはいくつかの説があります

◆学生服の元は軍服だといわれており、 戦時中に戦争に行かされた若者たちがもう二度と帰ってくることができないかもしれない旅立ちの日に、一番大切な人に思いを伝え形見として軍服の第二ボタンを渡していました。
一番上のボタンを取るとだらしなくなって叱られますが、第二ボタンだと分かりにくく敬礼の時には手で隠れるため第二ボタンが選ばれたという説。
これは1960年に公開された『紺碧の空遠く』という映画のワンシーンからきています。

◆一番心臓に近いということから、好きな人の心の傍に3年間いた第二ボタンをもらうという説。

◆ボタンの一番上が本人で、2番目のボタンつまりその人の2番目になると言う説。

色々な説がありますが、どれもロマンチックで青春を感じます。
そんな学ランなど制服姿の似顔絵を卒業の記念に残すのも素敵かもしれません。